・家具用保護シート
家具を運搬する際などに、床を傷つけないように保護するシートです。キャスター付のイスなどでも使用できます。引越し間際のトラブル(床や壁紙、備品などを破損すること)がしばしば問題になるので、これらのアイテムを使用して防止に努めてください。
・収納ボックス
ダンボールの代用品として使用できます。外から中身が確認できるクリアタイプのものを用意すると、荷解きが効率よく行なえるのでおすすめです。
・圧縮パック
布団や衣類などを3分の1程度に圧縮できるパックが市販されています。引越し業者さんに荷物の圧縮を依頼することもできますが、自分でやった方が低コストなのでおすすめです。圧縮できる荷物はできるだけ小さくまとめ、荷物の量や引越しの運搬費用を抑えましょう。
・落書き落とし・シールはがし
旧居の掃除に使用します。最低限のマナーとして、子どもの落書きなどはきれいに消してから旧居を立ち退きましょう。シンナーなどを使用すると備品を破損する恐れもあるので、できるだけ汎用の落書き落とし/シールはがしを使用しましょう。
・穴埋め用パテ
旧居の釘穴やネジ穴をふさぐために使用します。画鋲程度の穴ならそのままにしておいても問題ありませんが、大きな穴になると傷と見なされ、補修費用を請求される事があります。フローリング用のパテもあるので、できる範囲で修繕作業は済ませておきましょう。
・リフト
家具やダンボールに取り付けて使用します。梃子の原理を応用したもの等を使用すると、重い荷物でも驚くほど楽に運べるのでおすすめです。その他にも、様々なアイデア商品が開発されているので、必要に応じて活用してみましょう。