梱包資材なども引越しの前に揃えておいてください。
ダンボールはスーパーやコンビニなどで無料で譲ってもらうことが可能です。できれば割れ物や家電用の緩衝材(エアクッション)も準備してください。その他、ビニール紐やガムテープなども買い揃えておきましょう。
使用頻度の低い家財道具については、引越しの1ヶ月くらい前に梱包作業を済ませてしまっても構いません。例えば、古い書籍や雑誌、シーズンオフの衣類、普段使わないお皿やコップなどは、引越しの前に梱包してしまっても、特に問題ないでしょう。ただし、一度梱包してしまったものが再び必要になる可能性を考慮し、どのダンボールに何を詰めたのか、きちんと把握しておく必要があります。ダンボールにマジックペンなどで中身を明記してください。壊れやすいもの、デリケートな備品が入っているダンボールには「割れもの注意」と忘れずに書いておきましょう。
荷造りをする過程で不要品もかなり出てくると思います。可燃物の日、不燃物の日、粗大ゴミの日がそれぞれ定められていますから、引越しの当日までに段階的に処分を済ませておいてください。規定の日にゴミを出し忘れると、新居に不用品を運び込む必要が生じてしまいます。荷物が増えてしまうので、注意してください。
引越し会社に作業を依頼する場合には、できるだけ早く手配を済ませておきます。特に引越しのシーズン(3月・4月)には、業者さんのスケジュールが厳しくなることが予想されるので、利用する引越し会社は前もってきちんと決めておいてください。サービスの内容や料金など、事前のリサーチも重要です。