・ダンボール
家財道具の量に合わせて(できれば少し多めに)ダンボールを用意してください。コンビニやスーパーなどに行けば、無料で手に入ります。店員さんに声をかけてみましょう。ただし、魚介類や果物、野菜などが入っていたダンボールの使用は極力さけてください。荷物に汚れや臭いが付着する恐れがあります。
・ガムテープ
荷物を入れたダンボールは、ガムテープで厳重に梱包してください。梱包が不十分だと、運搬の途中で荷物が破損する恐れがあります。ダンボールと同じく、少し多めの量を準備しておきましょう。
・マジックペン
荷解きを効率的に行なうためには、ダンボールに中身を明記しておく方法がおすすめです。「割れ物注意」、「天地無用」といった注意書きや、運び込む部屋、所有者の名前などを書くようにすると、より安全、より効率的な引越し作業が可能になります。
・カッター
主に荷解きに使用します。ダンボールを開ける際や、ビニール紐を裁断する際に重宝します。引越し作業に用いるカッターは、握りやすくて刃の太い大型のものがおすすめです。ただし、使用法を誤ると怪我の原因にもなりますから、取り扱いには十分に注意してください。
・軍手
基本的に荷造りや運搬作業は軍手をはめて行なってください。汚れや怪我の防止になりますし、滑り止めの役目も果たしてくれます。最低限、引越し作業に携わる人数分の軍手は用意しておきましょう。
・新聞紙
割れ物を梱包したり、ダンボールと荷物の間に生じるスペースに詰めたり、主に緩衝材として利用します。家財道具の量にもよりますが、1週間分もあれば余裕を持って使用できるでしょう。
・ビニール紐
書籍等の荷崩れを防止する目的で使用します。縛り方が不十分だとトラブルの原因になりますから、結びの部分はよくチェックしましょう。